

長男が、柔道部で国体強化練習に参加させてもらっていたが、今日練習中に一本背負いから巻き込まれて身体を浴びせられて鎖骨を折った。
最初は、「肩が上がらない」というので肩が抜けただけと思っていたが、レントゲンを撮ると鎖骨が折れていた。とりあえず、固定して自宅療養して来週手術。
交通事故にあって、ようやく普通どうりに動けるようになりこれからというところだったのに怪我が続いて残念だが、これにめげずにしっかり直してまた頑張って欲しい。
第七回詩のボクシング高知大会無事終了しました。私もレフリーとしてお手伝いしました。夕方のニュースでも、少し写っていたようです。
今年は、自主開催で、なかちゃんさんや高瀬さんや自分が出場するにもかかわらず実行委員として動き回っていて、みんなでこの表現の場を守るんだという気持ちが伝わってきました。
優勝は高瀬さんでしたが、全国大会へは準優勝の「かわねこ」先生という、今回から選考方法が変わりましたが、今までの、高瀬さんやなかちゃんさん以外のニュージェネレーションが力をつけてきているので、これからも高知大会面白くなりそうです。
是非年に一回だけでなく、番外編の道場マッチもやりたいです!
あと、手話も使って、聴覚障害の方にも伝わるようにもしたいなと思います。テレビの手話講座に聴覚障害者のロックバンドの事も紹介されていました。色んな表現がみんなでできればと思います。

手話講座でお世話になっているN先生が、自作の「目玉おやじ」を持ってきてくれました。貯金箱になっています。ボルトやネジで色んな作品を作っているそうです。すごーい!
高校に入ってから柔道部に入った長男が、講習会を受け今日は最終日で昇段審査だったが、型は合格して修了証書ももらったが、乱取りで全敗して不合格となった。
相手は、中学生とはいえ2年生で1年間練習してきたもの達で、ウチの子のように入って3ケ月で、ほとんど乱取りしていないのであれば、とうてい歯が立たない。
かんたんに合格するより苦労した方が、身につく。次回は、9月。それまでにガンガン乱取りしてください。
以前から詩のボクシングで知り合ってご案内をいただいていた、サイコポムプさんの現代詩朗読会に行かせていただいた。
サイコポムプさんの他にも大衆詩人斉藤三十郎さんの朗読や、シンガーソングライターの葛岡睦雄さんの弾き語りもありました。
バーを借り切ってのライブで、どこかにステージがあるかと思いきやカウンターとテーブル席に座ったままではじまりました。このような形は始めてでしたので、貴重な体験でした。
なかなか言葉を伝える事の難しさを再確認しました。
先日は、第七回詩のボクシング高知大会の予選だった。私は今年はスタッフとして、その度ごとのマイクスタンドや、譜面台のセッティングをする役でした。
ゴング直前の姿を一番間近で拝見する事ができました。結構ベテランの朗読ボクサーも、緊張した表情でスポットライトが反射していっそうこわばっていたのが印象的でした。
26名中16名が予選通過でしたが、やっぱり独り善がりでなく観客にいかに届ける事ができるか、難しいものです。
第七回ということで、最初の方に出ていた娘も高校生から大人になっていました。せっかくの場ですのでぜひとも続けていきたいものです。
8/16土が、高知大会です。よろずやでもチケット扱ってます!皆で見に行きましょう!!
先日仕事で三里に行き、あまりの熱さにいつもはコンビニで軽食を買って駐車場ですぐに済ませていた昼食を、今日は「冷やしうどん」ののぼりに引かれて『ファミリー喫茶シーサイド』にはいった。
ここは、昔の仕事の際得意先の主任も行きつけにしていたお店なので、知ってはいたが入ったことは無かった。
正直喫茶の軽食なので期待していなくて、とにかくさっと食べてまた仕事に戻ろうというつもりだった。
それがけっこう時間がかかり、「あれっ」という感じで、まあ出された水は美味しかったし、のども乾いていたので、ぐいぐいと飲み干していたら、やっとでてきた「冷やしうどん」を見てビックリ!
あれーうどんが細い!ちょうど盛岡冷麺みたいな感じ。なかなかおいしかったです。
帰りにレジで「びっくりしました。あたたかいうどんでも細い麺なんですか?」と聞くと「温かいのは、普通ので、あれは冷やしうどん用に細切りにしました。きりきりして美味しかったでしょう!」と。
値段は、500円。それにしても豚太郎仁井田店は、五目ラーメンがおいしいし、おそるべし三里地区!
今日は、長男と乱取りの際、あえてがっちり組んで組み技勝負をした。最初は、こちらもある程度力を入れていたが、途中からは力を抜いて、引かれるまま、押されるままにしてみた。
終わってから、聞くと「柔道部で監督の先生や、他校から出稽古にきている上手な先輩とはまた、組んだ感じが全然違う。押しても引いても力が入らない変な感じだ。」と。
実際引かれるまま、押されるままといっても、それで不安定になっていたのでは、技をかけられてしまうが、引かれる方向押される方向、すなわち相手の力の方向に重心を安定させて移動しているだけである。引っぱったロープが固定されていなかったようなものだから、当然引いた方はそこで自分がこけまいといわゆる居ついた状態になる。そんな状態で技をかけようとしても逆に倒されてしまう。
拳法の技は、そういうところに相手を持っていって、技をかける。それが技をかける機会。
色々私のほうも、勉強になる。長男の柔道の先生は、「お父さんはえらい協力的やね。君もそれに答えてがんばらんと」と、言ってくれたそう。ありがたいものです。
今日は、2階尾原道場にて、まほろば句会がおこなわれた。あいにくの雨だったが、吟行の後みなさん集まってこられました。
本来は、道場の生徒さんが練習する場所なので、拳法の練習をすることが優先ですが空いている時間は色々な表現の場としても是非使ってもらいたいと思います。
私も道場生が来ない時や、練習日以外の日は、ひとりでストレッチしたり武器術の練習をしたりしてますが、少々疲れていたりしんどい時でも、道場で横になるだけで元気になります。
皆の元気の気が集まっているところだからなのでしょう。大きな声で気合をかけることで邪気が払われます。
よどんだ空気のところに行った時に「パンッ!パンッ!」と、拍手を打つと清められるというのをどこかで聞いた事が有ります。
折角の道場ですので、大切にしていきたいです。
今日は、年に一度の道場の親睦会。毎年詩のボクシングの高知予選にあわせて、夕方から街で大人向けの飲み会を実施していて、今年で3回目。今回の詩のボクシングは、来月に延期になったが、親睦会だけは、ずいぶん前からみんな楽しみにしているので、そのまま実施。
なかなか大人が増えずに、一緒にこうして飲める大人が増えればいいねと話していて、今年は10人集まってくれた。奥さんも参加のところも増えたので、是非来年は、今年来てなかったところの奥さんも是非と。
さあまた今年も頑張りましょう!